@Test.mi/ 2月 21, 2021/ 事業, 未分類/ 0 comments

大手SIベンダー様よりご依頼をうけ、食品関係の企業様に向けた 若手幹部候補生様向けの研修を行わさせていただきました 。


自分たちが受け持ったのは、「ユニバーサルな観光・ツーリズム」


「コロナ禍で苦戦する観光事業者の取り組みから、
どんな方でも参画できる共生の新しい観光の在り方を考える 」

私たちの株式会社i-link-u(アイリンクユー)は 、多様な働き方・かかわり方に挑戦しており、 シニア雇用、高校生・大学生のアルバイト、インターン、そして障がい者手帳を持っているスタッフたちの混合チームです。

今回の企業研修に向けて、複数の障がい者手帳を持っているスタッフと研修内容を吟味しました。そこで、意見として出たのが、「もっと多様性への理解や、障がいというものが人に属するものではなく、 周りの関わり方や社会の仕組みなど外にあるということを印象として残したい 」 ということになり、
「リアル」をみせる方向にしました。

人に障がいがあるのではなく、

環境や関わり方に何らかの隔たりや障がいが存在する。

さて、我々は、ゲストハウス内でももちろん様々な人同士の交流があるのですが、盲目のスタッフと一緒に、鎌倉滅亡期をしのぶツアーに出かけました!h

ちょうど、アルゼンチンのお客様がゲストハウスに宿泊されていたので、彼ら外国籍で言葉も違う人たちも交えての面白いユニバーサルツアーとなりました。

鎌倉の24代続く刀鍛冶の正宗工芸さんを訪れて、まさにその24代目と相互で話が出来たり、鎌倉の歴史などをたくさん探訪できるツアーとなっています。

下の動画は、アルゼンチンのお客様とのゲストハウスでの交流の映像で、アルゼンチンのお菓子をつくり、他のお客様と楽しんでいる様子です。

このチームでのオンラインでの初めてのとりくみだったため、 ここでの体験が、受講者さんにとって具体的にどのような心情や視点を新しく持ち、変化をもたらせるかとても不安でしたが、我々の提供するユニバーサルツーリズムの実際や 視覚障がい者の方、海外の旅行客の方の買い物など様々なシーンを 、日本各地の方にオンラインで参加してもらうことで、気づきや価値観の変化が起こり、そこから普段取り組まれている事業や企画の発想につなげてもらえたらなと思いました。

今後我々としても、 コロナ禍において、オンラインでの可能性を活かす上で、ITCやテクノロジーを活かしたプログラムの開発にも注力していきたいと思います。


研修を受講してくれた参加者さんのコメントです。



最後に一言 「かたじけない!」参加してくれた企業の方々 当日のファシリテーションなど、大手SIベンダーの方々、本当にありがとうございました♪♪ またの機会を楽しみにしております!!

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